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Arai HELMET ハセガワ工場見学に行く! 後編

前回、アライのヘルメットの衝撃試験や取り扱いについて記しました。

工場見学後半をまたもや簡潔に説明しますと

 ・帽体はよ~~~く考えられて作られています
 ・各工程毎によ~~~く検査されています
 ・一つ一つ丁寧な手仕事で工程を踏んでお客様の元へ届けています

帽体について
20180119Blog (2) 
完成品はこの形ですが

      ※.アライヘルメットHPより抜粋させていただきました。
20180121-8 (556x390) 
様々な素材を適材適所に考えられた形・大きさ・順序で構成されています。

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職人の手でひとつひとつ仕込んでいます

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アライヘルメットの資料をよく見ている人は知っていますよね!
軽すぎず・重すぎず・薄すぎず・厚すぎず、一つ一つ何人もの人の手を渡って検査されています。

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上記画像の板を持ち帰ってきました。 左からグラスファイバー・カーボン・ケブラー・特殊グラス・アライ採用カーボン・スーパーファイバーベルト の板を曲げたり、折ったりしました。
これらの適格な組み合わせによってヘルメットの帽体が作られています。
割れたり穴が開いたりする様な、ただのプラスチックではありません!

お次は中の発泡スチロール これにも秘密がありまして
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単一の発泡スチロールを成型しているだけではありません!
頭頂部は柔らかく、首に向かって適度な硬さに継ぎ目の無いインナーライナー
年々頬やアゴの部分を安全の為に試行錯誤で厚みを増した作りになっています。


そんな、アライヘルメットの皆さんの思いが結集し出来上がったヘルメットです!
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工場見学はこの後、下地処理、下塗り、中塗り、色付け、クリアーで帽体は完成し、
穴あけや、各パーツ取り付け、インナーの装着を経て、バイザー、シール貼り付けで完成し箱詰めでした。

一つのヘルメットが原料から箱詰めされるまで、1カ月程かかるのも頷けます。

定期的に最新の帽体に買い換えると誓ったハセガワでした。


レースで使用されるヘルメットも、私たちが購入するヘルメットも、同じ過程で同じ品質で作られています。   
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大宮の街を走っていると、パッと目に入ってくる建物ではないでしょうか!


20180119 (5) (1024x718) 
埼玉に住んでて、よかったぁ~


ハセガワ


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Author:Motorrad Kawagoe
埼玉県川越市にございます、
BMW Motorrad正規ディーラーです。

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